Q.原付の種類

A.排気量 50cc 未満を 第一種原動機付自転車(自動車の免許で運転可)、 50cc 以上 125cc 以下を第二種原動機付自転車と呼び(自動二輪自動車)の免許が必要です。

 

Q.原付の登録について

A. 原付一種、原付二種については、運輸局への届け出等は必要ではなく、市区町村へ、ナンバーの交付を受けることになっています。(バイクショップでも、やって頂けます。有料)

 

Q.原付の税金について


A. 毎年 4 月 1 日現在の所有者が納税義務者の対象となり、5月くらいに請求書が配送されます。
  納付額(年間)は、原付一種(50 cc 未満)で1000円、原付二種(50 cc 〜125 cc )で1200円〜1600円となっております。


Q.保険について

A.主に自賠責保険(自動車賠償責任保険)と任意保険の2種類があります。自賠責保険とは必ず加入しなければなりません。強制保険とも言われております。
また、任意保険とは文字どおり加入は任意ですが、加入をお勧め致します。詳しくはお近くのバイク屋さん又は、保険代理店等でご相談下さい。

 

Q.原付の燃費

A.車種によって異なりますが、大体1リッターあたり20〜30km位は走ります。
満タンで約5リットル位ですので燃費の良い走り方でしたら150kmは走ります。かなり経済的で環境にもやさしい乗り物です

 

Q.年度の途中で廃車した場合の軽自動車税は

A.軽自動車税は、 原動機付自転車、を4月1日現在所有されている人に課税することになっています。
また、軽自動車税は、自動車税と異なり、月割課税制度がありません。   したがって、4月2日以降に廃車あるいは譲渡されても、4月1日現在に所有されていたのですから、
その年度の軽自動車税は全額納めていただかなくてはなりません。また、4月2日以降に所有された場合には、
その年度の軽自動車税がかかりませんが、 翌年度から軽自動車税を納めていただくことになります。
  あなたの場合、7月に廃車されたとのことですから、4月1日現在は所有されていたので、今年度の税金は、
全額納めていただくことになります(還付されません)。翌年度から軽自動車税がかからなくなります

 

Q.転出する場合の原付バイクの手続きは?

A.軽自動車税は、 本人の申告をもとに原動機付自転車、市町村で課税されます。
したがって、転出される場合は、手続きが必要になります。   あなたの場合、原付バイクに付いている市町村のナンバープレートをはずして、ナンバープレートと印鑑を持って、
市町村役所税務課の窓口で廃車申告の手続きをしてください。その際、廃車申告受付書をお渡しします。
  また、引き続き、A市で、原付バイクを使用する場合は、印鑑と廃車申告受付書を持って、A市役所で、新規登録の申告をして、A市の新しいナンバープレートの交付を受けてください。


 

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